ニュース一覧
150件教え子からの嬉しい贈り物^^
先日、教え子が「授業の邪魔はしてはいけないから」と、午前中に遊びに来てくれた。「そんな気遣いが出来るようになったのね」と成長した姿に目尻を下げる私。 個人的には授業時間外に来てくれるとゆっくり話が出来るので有難いけど、あの頃とは違う現在進行形の授業スタイルも見…
記事を見る →2009年08月31日Neoチャイルド合同練習会(動画あり)♪
夏休み最終日のビッグイベント??というワケで、本日は田中先生率いる「あんざんファクトリーNeo」と合同練習会を行いました。 Neoは近年、急成長を遂げている「今、西日本で一番フレッシュ&ホットな教室」。全国大会にも積極的に出場している教室だけあって、レベルの高…
記事を見る →2009年08月08日2×4センチが奏でるストーリー
前回、コチラにも書いているのですが、子供達の感性は本当にすごいなぁ~と感心させられます。 で、最近も「これはっ!」と唸るものがありましたので、ご紹介^^。 何がスゴイって、点数欄に「点数を記入するための絵を描く」発想。私には全く思いつかないアイデアです。しかも…
記事を見る →2009年08月04日今年は当り年かも♪
いやぁ~、なんか今年の私はスゴいです(笑)。自画自賛と言われればそれまでですが、近年「稀」に見る勢いで、勝手にアイデアが降りてきます。今年は今まで一番、新規のテキスト教材を作り上げているかも。 ダメな時は、どんなに悩んでも全くカタチにならないなんですけどねぇ~…
記事を見る →2009年07月28日やっぱ、夏トレは楽しい~♪
毎年、夏限定で別枠で行っている「スピード算&桁幅育成講座」の夏トレですが、100%私が思い描く理想の授業が出来るので、めっちゃ楽しいです♪ そりゃ、90分間すべてを、私のテーマである「スピード算&桁幅育成」に割り振ることができるのですから…楽しいに決まってます…
記事を見る →2009年07月27日均等配列作問がさらに進化??
今日は、最近覚えた数字が均等に配列された作問術を駆使して(笑)競技練習問題の制作をしています。 現状でも十分便利なのですが、大量に制作していると、より効率の良い方法を模索する私としましては、いちいちマクロを走らせるのが我慢できなくなってきまして(一回の出力に時…
記事を見る →2009年06月23日おぉ~!カラーになってるv(^_^)
当スクール初の自宅用イメージ脳育成ブック「あんざんJUMP」。ホントのホントは、カラー印刷にしたいんですが、大量生産に伴うコストの関係上、現在のところ(多分これからも・・・>_<)やむなく、モノクロ印刷での発刊となっています。 先日、ひとりの女のコが何気に取り…
記事を見る →2009年06月17日専用ノートにも徹底的にコダわる!
当スクールの授業は、珠算・暗算検定対策練習と、速算トレーニングの2構成を1時間の授業枠内でやっており、のんびり構えていると、とても1時間で収められない「てんこ盛り授業」を実践しています。 そこで、徹底的な効率化を目指し、授業を完全にシステム化。これにより、逐一…
記事を見る →2009年06月16日「暗算おじさん」が、浸透しちゃった!?
とある先生の教室で、私は「暗算おじさん」と呼ばれている。実際に子供達と会ったことはないのですが「声」だけで、そう判断されているみたい(決してダンディーな声をしているワケではないんですが・・・)。先日、そこの教室の先生から「スーパーダッシュ」の注文依頼があり、納…
記事を見る →2009年06月11日これが、子供の感性だっ!
当スクールのノートは、市販ノートではなく専用ノートを使っています。なぜかと言いますと、オリジナル教材が大勢を占めるので、それに対応したノートが見つからないため・・・(^_^; で、そのノートは1枚完結になっているので、習熟度チェックも兼ねて回収しています。その…
記事を見る →2009年06月08日コラボで均等配列問題に挑戦!②
大和総合学園の島岡先生と共同制作で行っている、コラボで均等配列問題に挑戦中!の続編です。前回は、均等配分された縦横の数列出力及び、桁毎に分けた数値の出力まで進みました。 今回は、他の自作教材への導入のしやすさを考えた、出力エンジンのスマート化&性能の向上(1シ…
記事を見る →2009年06月05日コラボで均等配列問題に挑戦中!
先日、均等配列という言葉をはじめて耳にして「よし!やってやろうじゃないかぁ~!」ということで、昨日から均等配列問題作成にチャレンジしています。 均等配列というのは、縦・横、重複せずにバラけて配列された数字のこと。これによって、手数の違いは多少発生するものの、プ…
記事を見る →2009年05月26日私流「教材の作り方②」
私流「教材の作り方」の続編です。 ●イメージングが終わったら「教材のタイトル決め」。 実は、コレが一番の難題。「意味があって、子供が親しみやすく、気を引くネーミング」。教材タイトルで成功の是非が決まると言っても過言ではないのでは?と思います。 苦悩しながら命名…
記事を見る →2009年05月25日私流「教材の作り方」
私の中で「教材」は、最も重要な位置づけにあります。 なぜなら「私の体は1つしかないから」。 1度に見れる生徒の数には限界があります。そのため、教材に頼らざるを得ません。だからこそ「1~10まで完璧に内容を把握している」自作教材にこだわります。言うなれば、私の分…
記事を見る →2009年05月22日チャイルドニュースへリンクする!
2009/05/12の記事で、フルリニューアルの際「ニュース系プログラムに力を入れました」と書きましたが、今回はその詳細記事です(どうでもいい話なんですが^^;)。 今回は「見やすさ、使いやすさ、探しやすさ」に重点を置き、リンクすること(繋がる)を強く意識して…
記事を見る →2009年02月18日AM-222がやって来た(^o^)/
私は読上算など「自分の声」を録音することが多く「性能が良くて、価格的にもバランスがとれたパソコン用マイクロフォンってないかなぁ・・・」と日々、探していました。しかし、パソコン用マイクは、音がこもったり、音割れが生じたり・・・・。かといって、プロ用の機器となると…
記事を見る →2009年02月09日指導者講習会を終えて。
2月8日(日)の13:30~16:00まで、奈良県支部主催の指導者講習会があり、そろばんの先生28名が参加されました。 今年は、私が講師をつとめさせていただくことになり、暗算力育成に重きをおいた指導法・教材、授業内容、パソコンを使った指導等の話をしました。 今…
記事を見る →2008年12月16日「はじめてのすぴりん」って、難しい
当スクールでは、1階は上級クラス、2階は下級クラスと 習熟度別に分けて授業を行っています。 「はじめてのすぴりん」は、2階の下級クラス向けの新教材。 初級のうちから競技問題に触れる機会を増やし、 「スピード算の醍醐味を体感してもうおう!」という試みです。 私は…
記事を見る →2008年12月08日テキストすぴりんが第4世代に突入!
当スクールの看板教材のひとつ「テキストすぴりん」が、 約1年2ヶ月ぶりにフルモデルチェンジを果たしました。 従来の3色すぴりん(橙、緑、赤)からバリエーションをひろげ、 一気に9色すぴりん(級別で色選択)へと変貌を遂げています。 「テキストすぴりん」とは、×÷…
記事を見る →2008年10月23日私の「頼もしきドラえもん」
スムーズな授業を行うために教材は必要不可欠です。 当スクールでは、市販教材はほとんど使用せず、 オリジナル教材をメインに授業を進めていきます。 オリジナルにこだわるのには、ワケがあります。 市販教材は、ソツなく出来ていますが、 私の希望に「完全に」沿った内容だ…
記事を見る →2008年10月09日"すぴりん"にかける想い。
当スクールでは、必ずと言っていいほど 「すぴりん」のキーワードが飛び交います。 デジタル(パソコン教材)にもすぴりんが存在するし、 アナログ(テキスト教材)教材にもすぴりんが存在する。 子供たちの伸びる力を「優しく、時には厳しく」見守っている 「看板教材」とい…
記事を見る →2008年10月06日第55回奈良県珠算競技大会を振り返って
今大会は、4校が競り合う過去に例を見ない接戦の様相となり、普段通りの力が本番に出せれば優勝、一歩間違えると4位もありうる苦しい戦いの中、緊張やプレッシャーに打ち勝った、子供達の強さに心から大きな拍手を送ってあげたいです。おめでとう!そして、ありがとう。 これで…
記事を見る →2008年05月02日新授業について考える
当スクールの上級クラスの授業は、1時間で構成されています。 1時間という短い授業時間で「どこまで、そろばん・あんざん練習が可能か」に挑戦しています。 私は、1時間に「珠算練習・暗算練習・速算練習・聴覚練習」を取り入れています。 正直、息つく暇がないほどハードな…
記事を見る →2008年04月09日そろばん.インについて考える
今年に入って初めての記事になります^^; 決してサボっていた訳ではないのですが、やることが山のようにあったりで・・・ と、言い訳を連発していますが、今回は4/8よりスタートした「そろばん.イン」について。 ローカルネットワーク(教室内で繋がっているネットワーク…
記事を見る →2007年12月03日「読上職人」について考える
子供達は読み上げ算を楽しみにしている。 読み上げられた数字を聞きながら入れていくので、 「数字を読む」という項目が外され、「聴く」ことだけに集中できるのでヒヤリング感覚で出来るのが、楽しみの一因なのかもしれない。 実のところ、読み上げ算は、通常の見取算練習より…
記事を見る →2007年07月18日フラッシュ暗算ついて考える
フラッシュ暗算の魅力は、0コンマ何秒の世界で繰り広げられる速読計算ですが、 厳密には「計算ではなく、珠のパズルを組み合わせている」という表現が正しいでしょう。 珠算式暗算は、頭の中でそろばんの珠をイメージすることで成り立ちます。 頭の中で、そろばんを弾いている…
記事を見る →2007年06月28日夏の特別朝練習について考える
今年もあと少しで夏休みの到来ですね。 夏休みは普段より時間に融通がきくので 様々なことにチャレンジできる絶好の機会です! 遊ぶことも勿論すごく大切なことですが、 何かひとつ、何でも良いので、成長して欲しいと願っています。 当スクールも、夏休み期間中「サマーレッ…
記事を見る →2007年04月09日「1時間+α」について考える
チャイルドスクールWebSiteでは、現在「Web暗算」「暗算職人」「暗算道場」の3トレーニングコンテンツを公開しています。 教室内だけのデジタル教材にしておくこともできるのですが、なぜWeb上に公開しているかと言いますと「1時間授業+α」を実現に向けての一つ…
記事を見る →2007年01月31日読み上げ算・読み上げ暗算を考える
読み上げ算は自分のペースで弾くのではなく、読み上げるペースに遅れないように弾かなければならないため、スピードアップには効果的ですが、簡単な問題は上級者が退屈し、逆に難しい問題は初級者が最初から諦めてしまい、なかなか「一体感」を出すのが大変です。 簡単→普通→難…
記事を見る →2007年01月19日ホームページが完成するまでの道のり
昨年11月からホームページを作ろう!と思い立ち、ようやく完成までこぎつけました。まだまだやりたいことは沢山あるのですが、これは少しずつ更新していこうと思っています。 ハッパをかけるべく「1月までにホームページを作ります」とカッコよく御父兄に宣言したはいいものの…
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