諦めない強い気持ち
2021.10.23 Theme:Blog
チャイルドスクールと言えば、デジタル教材を連想される方が多いかと思われますが、はじめはテキスト教材からのスタートでした。

当時18歳(1991年)。この時はまだ弾きながら数値を入力していく手作業での作問でした。

それから8年後の1999年、エクセルの自動作問と出会い衝撃を受けます。新しい世界と可能性を感じ、深く研究しました。

自動作問からヒントを得て、元々かじっていたCGIを活用し、ネットでそろばんランキングシステムなどのサービスを始めて行きます(昔から僕のことを知ってくださってる方は、あぁ懐かしい!と思ってもらえるはず)。

しかしながら、前例がなかったため本当に苦しい作業の連続でした。

「何が何でもやってやる!」
この一心だけで、立ち向かいました。

そして初めて「ネットワークシステムと呼べるもの」を完成させたのが2007年5月。



当時投稿した記事がこちら↓
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教室のパソコンロビーのデジタル教材として稼働中のチャイルドスクールMysiteを完全ネットワーク化しました(システムはローカルサーバーにて動かしています)。

今回のネットワーク化に伴い、総合ランキングシステムを構築。どの台で練習してもロビーにある全てのPCに結果が反映されます。ライバルとリアルタイムで競うことが可能となり、さらに熱いトレーニングが展開されることを期待しています。
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いやぁ、うれしかったですねー。

今は手伝ってくれる仲間たちがいますが、当時は全てひとりでの作業。思い返せば良くやったなの一言に尽きます(^_^;

それから、検定に準拠した学習システムや、練習プリント自動出力システム、読上システムなどのデジタル教材が誕生していきます。

これらの過程で実感したこと。

それは「やりたい」という気持ちが強ければ強いほど「不格好でもカタチにはなる」ということ。

天才なんかじゃなくても出来るんです。

僕はこの諦めない強い気持ちを子供たちに伝えていきたいです。